年越しそばケータリング


こんにちは、ケータリング東京スタッフのしろです。

本日は、年越しコンサート会場へ年越しそばのケータリングでお伺いいたしました。

コンサートの出演者様が本番前に召し上がるお蕎麦です。

総勢200名様分のお蕎麦をお持ちしました。

控室をお借りしてセッティング完了です!

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今回は生麩をトッピングにプラスしてみました。

喜んでいただけるかな・・・?

おつゆもぎりぎりまで温めをして、

温かい状態で召し上がっていただけるように工夫しました。

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ご依頼いただいた皆様に喜んでいただけたようで光栄です。

 

ところで年越しそばとは、江戸時代には定着していた日本の風習で、

年越し前に食べることで、『一年の厄を断ち切る』という意味があるといわれています。

江戸時代には毎月の月末を晦日といい、月末の忙しい日には、

商人たちが使用人などに晦日そば振る舞っていたそうです。

明治になると、晦日が廃れ年度末の大晦日だけが残りました。

そばを食べる由来も様々で、

蕎麦は体の毒を出す効果があると言われていたことや、

引越し蕎麦などで言われるように、その形状から細く長くという長寿の祈願。

金細工の職人が金の粉を集めるのに蕎麦を使ったことから金を集める縁起物という説。

蕎麦は風雨にさらされてもすぐに立ち上がることから丈夫さを願うという意味。

などなど諸説があります。

そんな古くからの縁起物を食べて、どうか素敵な年越しになりますように・・・

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ケータリンング東京

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